注入治療

水光注射(すいこう ちゅうしゃ)

プライス

このような方にお勧めです

こまかいシワ(ちりめんジワ)、小じわ、皮膚の乾燥、肌のハリ、キメ、毛穴の開きなどが気になる方に首、デコルテ、手などの肌のハリ、キメ、小じわが気になる方に

水光注射とは

皮膚のごく浅い層に、吸引をしながら非常に細い針を使って均一に薬品(ヒアルロン酸、ボトックス、美白剤など)を特殊な機器で注射する新しい治療方法です。
今まで注入が難しかった、まぶたや首など肌の薄いちりめんジワに対しても、きれいに注入することができ、肌のハリ、しわの改善をはかることが出来るようになりました。
また、痛みも少なく、腫れや内出血も少ないのが特徴です。
(治療後の数日間程度の赤み程度)。
注入する薬剤によって様々な効能がえられます。
下記のような方法があります。

水光注射

治療の流れ (所要時間約60分)

注入部位に麻酔クリームを塗ります(約30分)。

麻酔クリームを除去します。

水光注射を行います。

クーリングを行い、帰宅して頂けます。

水光注射には、注入する薬剤によって以下の種類があります。

水光注射

小じわ、肌のハリ、キメの改善、肌の乾燥が気になる方に特にお勧めです。
水光注射用の架橋ヒアルロン酸を肌に注入します。
当院では、架橋ヒアルロン酸を使用しているので非架橋に比べ、肌のハリが長持ちします。
1ヶ月ごとに3回連続の治療をお勧めしております。

水光注射・プラス(美白)

水光注射用のヒアルロン酸に、美白剤を配合し、注射を行います。
1ヶ月ごとに3回連続の治療をお勧めしております。

水光注射・プラス(美肌)

水光注射用のヒアルロン酸に美肌効果のあるプラセンタを配合し、注射を行います。

水光・リフトアップ(肌の引き締め、毛穴改善)

頬のリフトアップ、毛穴・キメの改善を希望される方にお勧めです。
水光注射用のヒアルロン酸に、ボトックスを配合し、注射を行います。
水光リフトアップ注射を受けた場合は、次回の同一部位のリフトアップ注射は、2ヶ月以上間隔をあけてになります。

   ……………………………………………………
   [問題点や合併症について]
   ・施術後の軽い腫れ、内出血を生じる可能性があります。
   ・塗る麻酔剤による、かぶれを生じる可能性。
   ・注入剤に対するアレルギー反応(赤くなったり、腫れたりなど)
   ・治療効果には個人差があります。

ヒアルロン酸注入

プライス

額(ひたい)、眉間(みけん)、ホウレイ線、目元(めもと)、口元(くちもと)、目尻(めじり)などのシワを直接改善させます。
また、下瞼(したまぶた)のたるみもヒアルロン酸を注入することで、目立たなくすることができます。
肌の成分であるヒアルロン酸は、アレルギー性が低く安全性が高いと考えられています(異物反応がないわけではありません)。
当院で用いているヒアルロン酸は、FDA(アメリカ食品医薬品局)や日本の厚生労働省の承認をえているジュビダームを主として使用しています。
安全性を最優先し、全て吸収性のものを使用しています。

ヒアルロン酸の注入は、誰が行っても同じような結果が得られるのものではありません。
注入する医師の経験・知識により、結果が異なります。

  [問題点や合併症について]
  ・治療後の軽い腫れ、内出血を生じる可能性。
  ・注入剤に対するアレルギー反応(赤くなったり、腫れたりなど)を生じる可能性。
  ・注入剤の感染
  ・血行不全、皮膚壊死
  ・シコリの形成

ベロテロ ソフト(メルツ社)

粒子が小さく、特に目元や凹凸が目立ちやすい部位に向いているヒアルロン酸です。

ジュビダーム ビスタ ウルトラ(アラガン社)

ソフトタイプのヒアルロン酸に比べて、長持ちするタイプのヒアルロン酸です。ほうれい線や眉間(みけん)、頬などに向いています。

ジュビダーム ビスタ ウルトラプラス / ボルーマ(アラガン社)

下瞼(したまぶた)や頬(ほほ)、顎(あご)などのボリュームを増大させる目的で(ボリューメトリック レストレーション)長持ちするタイプのヒアルロン酸です。これらのヒアルロン酸を用いることにより、理想に近い輪郭形成を行うことが出来ます。

細い針を使ったヒアルロン酸の注入やマイクロカニューレと呼ばれる細い鈍針を使用したヒアルロン酸注入法を用いて従来の方法に比べ内出血や腫れを抑えることが出来るようになってきました。また、ヒアルロン酸が苦手としていた目尻の細かいシワに対しても注入が可能になってきました(マイクロ インジェクション)。

プラセンタ(ヒト胎盤エキス)注射

プライス

若返り効果があるとされるプラセンタ。美肌作用だけでなく、更年期障害でお悩みの方や肩こり、腰痛、冷え性、肝臓の機能を高める、などの効果があります。
当院では、厚生労働省の認可を得ているプラセンタ(ラエンネック 日本生物製剤社製)を用いています。

最初は、1~2週間に1回程度の注射をお勧めします。

    [問題点や合併症について]
    ・注射部位の疼痛、硬結
    ・過敏症(発疹や掻痒感など)
    ・肝機能障害
    ・献血が出来なくなる。


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