二重埋没法

埋没法

二重瞼にするライン上の3ヶ所に穴をあけて、細い糸を瞼の裏側へ通し、皮膚の下で結んで二重瞼の癖をつくる手術です。

当院の特徴

当院では、単純な三点止めとは異なり、学会並びに医学論文で発表を行った、オリジナルの埋没法〔杉本法)を行っており、美容外科学会誌に掲載されています。(「新しい埋没法-簡便且つ緩みにくい方法を求めて-」日本美容外科学会会報 30: 198-203. 2008)。以下のように複雑に糸をからませているのが特徴で、長期間にわたり後戻りが起こりにくいと考えています。

埋没法

長所

手術時間が短い。
切らないので傷の心配がない。
切開に比べて、回復期間(内出血、腫れ)が短い。
翌日から洗顔、化粧が出来きます。
術後気に入らない場合、二重の幅の変更が可能。(※あまり時間が経つと戻らないこともあります。)

短所

二重のラインが薄くなったり、一重に戻ってしまう事がある。糸のトラブルを生じる可能性がある。
余分なタルミは除去できない。原則的に、脂肪の除去も困難。

保証制度

当院で埋没法を行い、手術後1年内に後戻りを起こした場合、手術費用は無料で(診察費、薬代などは別途必要)再治療を行います。

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